便利屋のような友人は本当に友達なのか。

私の職場の1年年下の女性後輩A子は、彼女の同期の女性B子と仲が良く、プライベートで海外に行ったり食事に行ったりを頻繁にしているようです。
B子は職場では自分勝手で人気が無く、会話をしていても自分の話ばかりに持っていくのでみんなあまり好きではありません。
学生時代や地元も含めて友達もほとんどいないようです。
B子といつも一緒に付き合えるA子は大したものだぁ、なんて感心していました。
あるときA子と某テレビ番組の話をしていました。
そのテレビ番組では、友達との旅行についての話をしていたのですが、旅行に行くときには必ず特定の一人が、旅費やルート別の差額、夜のイベントなど、
旅行会社のツアーガイドがごとく計算し、すべてお金のやりくりを計算していました。
それにたいしてスタジオの芸能人が、「それって完全に利用されてるよ!」と突っ込みまくる内容でした。
そのテレビ番組の話をした際A子が、「あ、それってB子と一緒だ!あはは!」と笑ったのです。
びっくりして話を聞いてみると、B子と旅行に行くと全部プランを詳細に考えてくれた上、レンタカーなど共用でつかったものやこまごました費用は全部B子が支払ってくれるというのです。
「それってほんとに友達なのか?」と確認すると、「彼女もそれで満足しているからいいバランスの友達だと思います」
と屈託なく笑顔で答えていました。
私に言わせるとそれは友達ではないと思うのですが、本人たち(特にB子)がそれでよいのなら、外から口を突っ込むことではないので放置しています。
はぁ~前髪カットしに横浜に行こうかな。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です